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年収3億円のコピーライターが密かにやっている3つの文章心理テクニック

年収3億円のコピーライターというと、

「あの人しかおらんやん・・・」

と、とっさに頭に浮かんだ方が
いるかもしれません。

恐らくあなたが思い浮かべた方と
わたしが言っている方は
同じ方である可能性が高いです。

その方から教わったテクニックをシェアしますので、
ご存知なかった方、文章のスキルを上げたい方は、
ぜひ試してみてください。

すぐに実践できる簡単なテクニックです。

====================
*3つの文章心理テクニック*
====================
1)一文は4行までに抑える
2)一文のあとは、1行あける
3)3色以上使わない


====================
1)一文は4行までに抑える
====================
「なぜ、4行?」と思った方も多いと思いますが、
4行と5行では、目に飛び込んでくる印象が違います。

書いてみるとわかると思いますが、
5行になった途端、そこだけものすごく
字が多い文章に見えてしまう
のです。

どうしても5行目に引っ掛かりそうなときは、
1行の字数を増やしてでも4行以内に抑えましょう。

2行から3行以内で改行に入るのが、理想です。

====================
2)一文のあとは、1行あける
====================
一文の最後は「。」で終わります。

「。」のあとに1行あけるだけで、
次の文章が読みやすくなります。

「この人の文章は、『。』のあとに1行、改行が入るスタイルだ」

読み手にそう認識してもらえるようになれば、
事前に文章の区切りを把握してもらえます。

終わりの見えない文章、
区切りの見えない文章は
読んでて疲れます。

続きを読んでみたい

または、

引っ掛からず、スラスラ読める

人が心理的にそう感じてしまいやすいのが、
2行から3行で改行に入る文章と言われています。

2行から3行で改行に入る文章が理想と言えるのは、
人がもつ心理が関係していることが理由です。

====================
3)3色以上使わない
====================
文字ベースの記事は、伝えること
読んでいただくことが目的
です。

絵本のように複数の色を使って
文字を飾る必要はありません。

異なる色がいくつも使われている文章は、
目が疲れ、内容よりも色に気を取られます

黒1色でも、太文字にするだけで目は留まるので、
黒ベースで書いたほうが読まれる確率は上がります

本屋にあるどの本を開いても、
読ませることを目的に書かれた本は、
黒をベースに2色までに抑えてあるはずです。


人によって文章の書き方は様々なので、
好きなように書いたらいいと思います。

ですが、
これらのテクニックを教わってからは、
わたしはこのスタイルを崩していません。

なぜなら、この3つを守って書くだけで、
明らかに以前とは比較できないくらい
読みやすい文章が書けるようになった
からです。

数年前の文章を見ると、キレそうになります。

それぐらい、ひどかったです。

年収3億円のコピーライター
実際に使っているテクニックです。

数あるテクニックの一部ですが、
たったこれだけのことで
あなたの文章も大きく変わるかもしれません

興味のある方は、ぜひ試してみてください。








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| コピーライティング | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ひらがな」「漢字」「カタカナ」を使い分けよう

「ひらがな」「漢字」「カタカナ」は、
どう使うかで読み手の印象が大きく変わります。

ひらがなばかりの文章は知識に乏しく見え、
漢字ばかりの文章は堅苦しい印象を与えます。

また、カタカナが多い文章も読みにくく、
読み手に軽い印象を与えてしまう原因になります。


漢字とひらがなは、「文章を読ませる相手」や
「文章の目的」に応じて使い分けが必要です。

一般的に読みやすい文章の漢字とひらがなのバランスは、
「漢字3」「ひらがな7」が理想と言われています。

ダメな文 )====================
文章を書くは、漢字を沢山詰め込み過ぎないが大事です。
何故なら、漢字が多い文章は大変読み難いだけでなく、
圧迫感を与えてしまうになるからです。
平仮名の割合を増やすで、文章が読み易くなります。
==========================

改善文 )=====================
文章を書くときは、漢字をたくさん詰め込み過ぎないことが大事です。
なぜなら、漢字が多い文章は大変読みにくいだけでなく、
圧迫感を与えてしまうことになるからです。
ひらがなの割合を増やすことで、文章が読みやすくなります。
==========================

改善文のほうが、ダメな文よりもスラスラ読めます。

漢字が多い文章は、読んでいる途中で詰まり、
一文を読み終えるまでに時間もかかります。

字を追いかけるスピードを遅らせるほか、
理解に時間がかかる文章になるので、
漢字とひらがなのバランスには注意しましょう。


===============
*よくある『言う』の間違い*
===============

「いう」には、「say」の意味をもつ場合と
抽象的な意味をもつ場合の2つがあります。

「say」の場合は漢字を使いますが、
抽象的な場合はひらがなを使うのが原則です。

「say」の場合 )=================
専門家が言うには / 正直言って / 逆に言えば
==========================

抽象的な場合 )==================
言葉というのは / そういえば / あっという間
とはいえ / どちらかというと / そういうときは
==========================


【例文】
==========================
【抽象的】そういうときは、すぐに電話してください。
【具体的】対面した、はじめて気がついた。
==========================
==========================
【抽象的】あなたの言うとおり、間違いありません。
【具体的】千日前通りの日本橋交差点で待っています。
==========================
==========================
【抽象的】執行部に提案したところ、採用された。
【具体的】交差点を曲がったに警察官が立っていた。
==========================
==========================
【抽象的】わかりやすいものから、わかりにくいものまである。
【具体的】部屋にあるほとんどのは、捨てられる。
==========================


===============
*ひらがなを使うことが多い例*
===============
又は(または)/ 所詮(しょせん)/殆ど(ほとんど)/何処(どこ)
暫く(しばらく)/所(ところ)/敢えて(あえて)/生憎(あいにく)
丁度(ちょうど)/只今(ただいま)/貴方(あなた)/程(ほど)
等(など)/何方(どなた)/何時か(いつか)/従って(したがって)
即ち(すなわち)/或いは(あるいは)/位(くらい・ぐらい)・・・


今回の内容は、圧倒的に男性に多い例です。

女性はやわらかさや可愛さを優先することが多いので、
堅苦しい表現やむずかしい漢字を無意識に避ける傾向にあります。

男性に比べて読みやすく、女性の文章にやわらかい印象を受けるのは、
要らない漢字を無意識に避けていることが理由のひとつと言えるでしょう。


文章がに硬さを感じたときは、漢字とひらがなのバランスを見直してみましょう。











| コピーライティング | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カッコを活用してキーワードを目立たせる

特定の言葉を強調するとき、
誰かの言葉を引用するときは、
かぎカッコが重宝します。

キーワードやポイントをカッコで挟むことで、
読み手の頭に入りやすくなります。


ダメな文 )====================
駐車違反を取り締まるミドリ虫。
==========================
改善文 )=====================
駐車違反を取り締まる「ミドリ虫」
==========================

ダメな文 )====================
自分自身を信じない者は、かならず嘘をつくという
フリードリヒ・ニーチェの有名な名言がある。
==========================
改善文 )=====================
「自分自身を信じない者は、かならず嘘をつく」という
フリードリヒ・ニーチェの有名な名言がある。
==========================


本、映画、音楽、雑誌などはタイトルだけで
その意味が伝わることがあります。

==========================
 本:『吾輩は猫である』 → 夏目漱石の小説
映画:『タイタニック』 → レオナルド・ディカプリオ主人公の映画
番組:『半沢直樹』 → 銀行を舞台にしたドラマ
 歌:『君が代』 → 日本の国歌
雑誌:『プレジデント』 → ビジネス誌
==========================

取り違いが起こらないほど一般化された語句は
二重かぎカッコを使って目立たせます。

語句自体に強い意味が含まれていますので、
二重かぎカッコを使うことで、
読み手に「何のことを言っているのか」
再度、認識させることができます。

また、「 」内の文章に
強調したい語句がある場合にも使います。

==========================
【例文】:「本当の不幸は、『不幸を知らない』ことだ。」
==========================

文章中の「 」内に、同じ「 」があると、
読み手を混乱させることがあります。

【」】が出てこないうちに、
再び同じ【「】が出てくるからです。

文章の区別が1回でできず、
読みづらい文章になります。

一文だけで強い意味をもつ語句や強調をしたい語句があるときは、
「二重かぎカッコを使う」と決めておいてもいいでしょう。


また、タイトルの内容を分解するときや
見出しの文言をふかぼりするときは、
隅つきカッコを使います。

==========================
【ベンジャミン・フランクリンの13の徳目】
【株式相場格言集】
==========================

カッコを使い分けることで、
見やすく読みやすい文章になります。

ぜひ、活用してみてください。






| コピーライティング | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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接続詞の正しい理解と使い方

接続詞は文と文をつなげる、重要な言葉です。

使い方を誤ると、読み手を混乱させる文章になります。

行く先を明確にすることで、
読み手を振り回すことがなくなりますので、
ぜひ、覚えておいてください。

==========================
① 因果・順接:原因、理由を示す内容が事前にあり、結果があとにくる。
==========================

そして/それで/そこで/すると/だから
よって/そのため/その結果/したがって・・・

【例文】彼は正直に話した。だから、信じてもらえた。


==========================
② 逆説:前の内容と反対になる内容があとにくる。
==========================

でも/しかし/ですが/だけど/だが/が/けれども
それでも/けれど/なのに/とはいえ/そのくせ
とはいうものの/にもかかわらず/それなのに・・・

【例文】彼は正直に話した。しかし、信じてもらえなかった。


==========================
③ 添加:前の内容に他の内容を付加する。
==========================

しかも/さらに/それに/なお/そして
それから/そのうえ/また/なおかつ

【例文】彼は正直に話した。さらに、証拠も提示した。


==========================
④ 並列:前の内容とあとの内容に関連性のあるものが並ぶ。
==========================

および/ならびに/かつ/また

【例文】ご登録いただいた電話番号および暗証番号を入力してください。


==========================
⑤ 選択・比較:前の内容とあとの内容を比較したり、どちらか一方を選択する。
==========================

あるいは/または/むしろ/逆に/反対に
一方/それとも/もしくは/それに対して・・・

【例文】ご登録ID、またはご登録時のメールアドレスを入力してください。


==========================
⑥ 補足・解説:前の内容の解説や補足をする。
==========================

つまり/なぜなら/ただ/例えば/要するに
ちなみに/すなわち/ただし/言い換えると・・・

【例文】携帯の電源が昼過ぎに落ちた。なぜなら、充電していなかったからだ。


==========================
⑦ 転換:話題を切り替える
==========================

さて/では/次に/それでは/それにしても
ところで/そういえば/それはさておき・・・

【例文】ところで、このあとの予定は?


接続詞が出てきた瞬間、読み手は心の準備に入ります。

「ですが」という言葉を見た瞬間、
「ここから話が逆に動く」と思い、

「もしくは」という言葉を見た瞬間、
「もうひとつ選択肢がある」と思います。


下記の文章をご覧ください。

==========================
彼女に花をプレゼントした。
ただ、喜んでもらえなかった。
==========================

彼女を喜ばそうと思って花をプレゼントしたのに、
喜んでもらえなかったということが言いたいのはわかります。

ですが、どこかしっくり刺さりません。

接続詞がズレているのが原因です。

「彼女に花をプレゼントした」という言葉の中には、
「喜ばせたい」「喜んでもらいたい」という意味が含まれています。

「プレゼント」という言葉にも同じ意味があります。

ですが、彼女のとった行動は、
彼氏の気持ちに逆らうものでした。

先の文章に正しい接続詞をつけます。

==========================
彼女に花をプレゼントした。
でも、喜んでもらえなかった。
==========================

「ただ」という接続詞は解説や補足に使います。

==========================
彼女に花をプレゼントした。
ただ、自分の手からは渡さなかった。
==========================

花をプレゼントする経緯を接続詞を挟んだ後半の文で、
「自分の手からは渡さなかった」と補足しています。

これなら、繋がります。

細かいことですが、違和感を与えない文章を書くことは大切です。

違和感のない文章が書けるようになると、
読んでいるほうが気持ちよくなります。

読み手を気持ちよくさせる文章が書ければ、
書き手が読んでもらおうとしなくても、
勝手に読んでくれる人が増えていきます。


接続詞は短いものが多いので、安易に使いがちです。

適切な接続詞を選ぶことで、後半に続く文章が
より明確になることを覚えておきましょう。


===========
*接続詞の注意点*
===========

接続詞は文章を書くうえで、とても便利です。

便利ですが、意外とムダを誘発させる言葉でもあります。

ダメな文 )====================
私は飽きやすい性格をしている。
よって、女性と付き合っても長くは続かない。
しかし、別れたあとでも連絡を断つ女性はいない。
==========================

改善文 )====================
私は飽きやすい性格をしている。
女性と付き合っても長くは続かない。
しかし、別れたあとでも連絡を断つ女性はいない。
==========================

ダメな文 )====================
今回の人事で社長から営業部長に指名された。
私の業績が認められたようだ。
そして、社長は将来的に私を執行部に引き上げるつもりかもしれない。
だが、それなりに責任も背負うことになる。
なので、今は先のことは考えず自分の仕事をしっかりやろう。
==========================

改善文 )====================
今回の人事で社長から営業部長に指名された。
私の業績が認められたようだ。
社長は将来的に私を執行部に引き上げるつもりかもしれない。
だが、それなりに責任も背負うことになる。
今は先のことは考えず自分の仕事をしっかりやろう。
==========================

接続詞を省いても、意味が繋がる文章はあります。

必要がないところに接続詞が入ってくると
くどい印象を与える原因になるので注意が必要です。

とくに、「①因果・順接」の接続詞は省いても
意味が繋がる例が多いことを覚えておきましょう。









| コピーライティング | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目には見えない修飾語と被修飾語の関係③


修飾語には「節」と「句」があります。

「節」とは、述語を含む文
「句」とは、述語を含まない文節を言います。


==========================
ダメ文 )上品な人を気遣える女性が好きです。
改善文 )人を気遣える上品な女性が好きです。
==========================


「上品な」は「女性」を修飾しています。

ところが、「ダメ文」では、「節」より「句」が先にきているため、
「上品な」が「人」を修飾しているように見えます。

「節 → 句」の順で書かれた改善文なら、違和感がありません。


==========================
①綿100%の吸収率がいい黒いTシャツ。
②黒い吸収率がいい綿100%のTシャツ。
③吸収率がいい綿100%の黒いTシャツ。

==========================


「長い修飾語は先、短い修飾語はあと」、
「節が先、句はあと」
の原則に従うと、

「吸収率がいい(節)」→「綿100%の(長い)」
→「黒い(短い)」となる③が理想です。








| コピーライティング | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目には見えない修飾語と被修飾語の関係②


修飾語の順番を適正化するだけで、
格段にわかりやすい文章に変化します。

実は、「長い修飾語を先、短い修飾語はあと」という原則があります。


ダメな文 )====================
高級な買ったばかりの腕時計。
==========================

「高級な買ったばかり」では意味がわかりません。

「何を?」となります。


実は、「高級」と「買ったばかり」は、
どちらも「腕時計」を修飾しています。

遠回しな表現に聞こえるのは、
短い修飾語が長い修飾語よりも手前にあるからです。


「長い修飾語を先、短い修飾語をあと」に置くと、
下記のような文章になります。


改善文 )=====================
買ったばかりの高級な腕時計。
==========================

この原則にあてはめれば、スッと理解できる文章になります。


ダメな文 )====================
処理能力の高い、暗号化されたデータを解読するスーパーコンピューター。
==========================

改善文 )=====================
暗号化されたデータを解読する、処理能力の高いスーパーコンピューター。
==========================


長い修飾語を先にもってきたほうが、文章がまとまります。










| コピーライティング | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目には見えない修飾語と被修飾語の関係①

修飾語と被修飾語はできるだけ近づけて書きます。

文章を書くうえで、無視できない重要な原則です。

被修飾語の直前に修飾語があるのが理想です。


ダメな文 )====================
私は、鈴木さんが山田さんがイタリアから戻ってくることを
教えてくれたのだと思っていた。
==========================


イタリアから戻ってくるのは、鈴木さん?それとも山田さん?
教えてくれたのは、鈴木さん?それとも山田さん?

一読しただけでは、「ん?」と思った人も多いでしょう。

こういうの、イラっとしますよね?

修飾語と被修飾語の関係がわかりにくいことが原因です。


わかりやすくするために、文章を分解してみます。


==========================
思っていた → 私
教えてくれた → 鈴木さん
イタリアから戻ってくる → 山田さん
==========================


文章を分解したことで、
修飾語と被修飾語の関係が明確になりました。

これを機械的に近づけます。


改善文 )=====================
山田さんがイタリアから戻ってくることは、
鈴木さんが教えてくれたのだと私は思っていた
==========================


まだ不十分ですが、意味が理解できるレベルにはなりました。


ダメな文 )====================
私は、すべてワールドカップの敗因は、
監督の采配と選手の意識の低さにあったと考えています。
==========================

改善文 )=====================
ワールドカップの敗因は、すべて監督の采配と
選手の意識の低さにあった
と、私は考えています。
==========================


「すべて」は、「監督の采配、選手の意識の低さ」にかかっている言葉です。

修飾語と被修飾語の距離を近づけたことで、
明確な文章になりました。


書き手が言葉の関係を理解しているのは当然ですが、
読んで初めて内容を理解する読み手にとっては、
文章を読みながら理解をしていかなければなりません。


修飾語と被修飾語を近づけるのは
読み手に対する「おもてなし」と心得ておきましょう。








| コピーライティング | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意味ごとにまとめて書こう

「○ → × → ○’ → ×’」と、
意味が分断された文章は理解をするのに時間がかかります。

この場合は、シンプルに
「○ → ○’ → × → ×’」のように
関連性の深いもの同士をまとめるのが理想です。


ダメ文 )====================
携帯電話のメリットは、場所を選ばずに連絡できることにある。
デメリットは、バッテリーの耐久時間が短いことだろう。
電源が落ちてしまえば、クソの役にも立たない邪魔な荷物だ。
ただ、無線でインターネットに繋がるのはありがたい。
==========================


「場所を選ばずに連絡ができる」というメリットの次に、
「バッテリーの耐久時間が短い」というデメリットがきて、
最後に「ネット環境が整っている」というメリットが再び現れます。

「メリット → デメリット → メリット」です。

読み手はストレスを感じるかもしれません。


改善文 )=====================
携帯電話のメリットは、場所を選ばずに連絡できることにある。
無線でインターネットに繋がるのもありがたい点だ。
一方、デメリットはバッテリーの耐久時間が短いことだろう。
電源が落ちてしまえば、クソの役にも立たない邪魔な荷物だ。
==========================


デコボコだった文章を「メリット → デメリット」に変えることで、
わかりやすい文章になりました。

文章の中に複数の意味が含まれる場合は、注意が必要です。

Aと思っているところでBを話したり、
Bかと思ったら、またAに戻る文章は
理解に時間がかかり、読み手を疲れさせます。

「好き ⇔ 嫌い」
「強い ⇔ 弱い」
「便利 ⇔ 不便」


文章中に複数の意味を持ち込むときは、
バラバラにならないように気をつけましょう。






| コピーライティング | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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余計な「前置き」「注釈」を使わない

余計な「前置き」や「注釈」が多い文章は
文章のリズムを崩し、読み手の負担を強います。

ビジネスや実務文では、使わないようにしましょう。


ダメ文 )====================
社長の意見に賛成です。
なぜかというと、その理由は、会社のことを考えると、
もっともベストな選択だからです。
==========================

改善文 )=====================
社長の意見に賛成です。
会社のことを考えると、もっともベストな選択だからです。
==========================

「なぜかというと、その理由は」は、なくても文章は繋がります。

削ったほうが読みやすいです。


ダメ文 )====================
日本の少子高齢化は深刻な問題だ。
その点について私の意見を言わせてもらう。
第一に、社会保障制度についての・・・
==========================

改善文 )=====================
日本の少子高齢化は深刻な問題だ。
第一に、社会保障制度についての・・・
==========================

「その点について私の意見を言わせてもらう」という
改まった一文を丸ごと削りました。

ムダがなくなり、リズムが良くなりました。

こういった一文は、読み手をイラっとさせます。

あとに続く文章を読めば、書かなくてもわかるからです。


ダメ文 )====================
私がアメリカ留学を選んだのには、理由があります。
今からその理由の3つをお話します。
ひとつが・・・
==========================

改善文 )=====================
私がアメリカ留学を選んだのには、3つの理由があります。
ひとつが・・・
==========================

1行目の2行目の文章は、どちらも
「理由」についての文章です。

2行目の「3つ」の部分だけを
直前の文章に吸収しました。


自己流で文章を書いている人のほとんどは、
余計な「前置き」や「注釈」が
文章のリズムを損ねていることに気付いていません。

それどころか、いい「タメ」ができたと
勘違いをしている人もいます。

「ていねいに書こう」という気持ちはわかりますが、
それも程度の問題です。

ほとんどは不要なことが多いので
文章を見直すときに、チェックしましょう。



| コピーライティング | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文章のぜい肉を落とそう

冗長な文章は、読み手をうんざりさせます。


すっきりと簡潔な文章を望むなら、
ムダな言葉をそぎ落とさなければなりません。


ダメ文 )====================
そこら中でところ構わず声のトーンを考えずに大きな声でしゃべる人は、
大人しい人よりは堂々としていて、まだマシでいいのですが、
空気が読めないことが多いので、いつもこちらが恥ずかしい思いをしています。
==========================


改善文 )=====================
声のトーンを考えずにしゃべる人は、空気の読めない人が多いです。
いつも恥ずかしい思いをしています。
==========================


文量を約半分にしました。


文章を削るときは、削る言葉が
情報やメッセージを伝える上で
必要か不必要かを判断します。


その言葉を削ることで意味が繋がらなくなったり、
メッセージが弱くならなければ、添削したほうが賢明です。


書き手と読み手の感情は
イコールとは限りません。


書き手は自分の感情を伝えようとするあまり、
脳をフル回転させて言葉を探します。


伝えたい気持ちが大きければ大きいほど、
余計な言葉が入りやすくなります。


「鬼のようにキツい・・・」
「死ぬほど辛い・・・」
「岩のように硬い・・・」
「子供のように幼い・・・」


感情に見合った言葉が見つからないときは
比喩や心情的な形容を使う傾向があります。


比喩や心情的な形容は、
実務文では煙たがられる表現です。


書いているほうは気持ち良くても、
読んでいるほうからすると、
理解を妨げる表現でしかありません。


言いたいことはわかっても、
具体的なイメージができないのです。


比喩を使うなら文字数が多くなっても
具体的に書くことをおすすめします。


そのほうが、伝わります。


ダメ文 )====================
僕が所属するサッカー部は、鬼のように厳しい。
==========================


改善文 )=====================
僕が所属するサッカー部の練習は朝6時から始まる。
遅刻をしたら、1週間練習には参加させてもらえない。
6時半までに5キロを走りきり、たった5分の休憩で、
腕立て10回、腹筋10回、背筋10回、スクワット10回、
これを5セット繰り返し、計200回を10分以内に終わらせる。
雨が降っても雪が降っても、これが一年通して毎日続く。
==========================


「鬼のように厳しい」といっても、
読み手はどこが「鬼のように厳しい」のかわかりません。


ですが、改善文のように具体的にするば、
「鬼のように厳しい」という表現を使う必要がなくなります。


読むだけで、厳しさがわかるからです。


厳しいかどうかは、書き手が決めることではなく、
読み手が感じて思うことです。


本当に厳しさを伝えたいのであれば、
「鬼のように厳しい」とは書かずに、
読むだけで厳しさがわかる文章を書くのです。


==========================
ダメ文 )ここで撮影しないようにしてください
改善文 )ここで撮影しないでください
==========================


==========================
ダメ文 )犯罪者が急増してきています
改善文 )犯罪者が急増しています
==========================


==========================
ダメ文 )不動産を購入するということを考えています
改善文 )不動産を購入しようと考えています
==========================


==========================
ダメ文 )試験を受けることができます
改善文 )試験を受けられます
==========================


==========================
ダメ文 )勝利を宣言したいと思います
改善文 )勝利を宣言します
==========================


==========================
ダメ文 )行動していきましょう
改善文 )行動しましょう
==========================


ムダな言葉や回りくどい表現を削るだけで、
文章が引き締まり、メッセージが伝わりやすくなります。


 


 


 


 

| コピーライティング | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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